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歯の痛み・歯ぐきの違和感

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交通事故によって歯や歯ぐきにダメージが加わり、
痛みや違和感を起こしてしまうことがあります。

歯が抜けてしまったり、歯が欠けてしまうといった
見た目上のダメージであれば接骨院では治療は不可ですが、
原因不明と判断された場合、実はむち打ちとの関連性が立証されています。

首の周りには歯に向かっていく神経の根本があって、
首を思い切りひねってしまうことによって、
その神経部分に影響が及ぼされます。

レントゲンなどで検査しても異常がないことも多いですし、
見た目はまったく問題ないと診断されるものです。

知らないうちに内側から、もっと言えば首から影響が広がって、
歯や歯ぐきの痛みを引き起こしてしまいます。
ひどいと歯ぐき全体が腫れたりもします。

まずは歯医者さんでしっかりと検査をしてもらって、
歯そのものの病気・怪我ではないということを判断してもらう必要があります。

口の周りがピクピクけいれんしていたら可能性あり

首からやってきた神経は、目の周り、上唇の周り、下唇の周りの
三方向に分かれて走っていきます。

その中でも唇の周りに関係のある神経にダメージが入ると、
歯や歯ぐきの痛みの原因になることが多いです。

特にこのとき、唇の周りがけいれんしているような場合、
この神経や筋肉に原因があることが多いですから、
しっかりと治療をしていく必要があります。

歯の神経と唇周りの神経には関係性があるので、
ダメージが伝わりやすくなっています。

けいれんが出たあとに歯が痛くなることもありますし、
その逆のパターンもよくみられます。けいれんは要チェックです。

強い肩こりが原因の場合もあり

むち打ちでは肩こりが引き起こされてしまうこともあるのですが、
この肩こりからも歯への影響が出てしまうこともあります。

この場合、歯そのものの神経というよりも、
歯の近くにある皮膚の神経にダメージが加わって、
歯が痛いような感覚になってしまうんですね

歯医者さんからのご紹介で通院なさっている患者さんの場合、
このむち打ち⇒強烈な肩こり⇒歯の周りの皮膚の痛みという
パターンの方がすごく多いと思います。

肩の張りをとっていってあげるような治療を行うと、
顔や肩周りの筋肉全体がやわらかくなりますから、
歯の周りの皮膚もゆるむようになっています。

いろいろな歯医者さんからご紹介いただくことがよくあるのですが、
半数以上の方が肩こりのような状態になっています。

まずは歯医者さんでしっかりと検査・治療をおこなって、
それでもあまり改善されないようならご相談いただければと思います。

首の傾きによって歯の負担が増えることも

交通事故によって強い衝撃を受けてしまうと、
首が傾いたような状態になることがあります。

首の骨が傾くというよりも、周囲の筋肉が左右どちらか片方だけ硬くなり、
見た目上では首が傾いたような感じになってしまうものです。
明らかに傾いてしまう方もいらっしゃいます。

このような状態の場合、普段から歯に加わる負担が
どちらか一方に偏ってしまいますから、ダメージの入った歯は、
痛みや違和感といった症状を引き起こしやすくなります。

左右のバランスが崩れれば崩れるほど、
歯への負担は大きくなってしまうので要注意です。

あまり多い症例ではありませんが、実際にこのような方もいますので、
このあたりもしっかりとチェックしていく必要があると思います。

寒さがきついときはネックウォーマーがおすすめ

寒い季節になってくると、首周りが冷えてしまって、
首の筋肉を硬くして神経にあまりよくない影響を与えてしまいます。

もし寒さがきついときには、ネックウォーマーの着用をおすすめします。
歯とまったく関係なさそうなのに、効果はあるとされています。

もちろん根本的な治療ではないので、これで改善されるとは思いませんが、
痛みそのものは軽減できる可能性が高くなりますので、おすすめです。

マフラーよりも直接的に暖めることができるので、
ネックウォーマーのほうが有効です。寝るときも使えますので。

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