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胸の痛み・肋骨の痛み

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交通事故の中で、後ろから衝突されたときに起こりやすいのが、
胸の痛み・肋骨の痛みです。

強い衝撃がドンッと加わることによって、
胸や肋骨の部分がハンドルにぶつかったり、
エアバックの圧力にぶつかってダメージを受けることがあります。

他にもシートベルトをしっかりとしめていることによって、
逆に肋骨の部分にダメージが入ることもあります。

肺や心臓といった重要な器官が胸にはありますから、
痛む場合にはレントゲンなどで検査しなければなりません。
そこで異常なしとなった場合に、筋肉や骨の異常を診ていきます。

胸の痛み・肋骨の痛みのタイプ

胸の痛み・肋骨の痛みに関しては、次の二種類のタイプがあります。

・筋肉のダメージによって症状が発生しているタイプ
・骨、軟骨のダメージによって症状が発生しているタイプ

それぞれ症状や治療方法が若干異なりますので解説していきます。

【筋肉のダメージによって症状が発生しているタイプ】
それぞれの肋骨の間には、細かい筋肉がついています。
肋間筋(ろっかんきん)と呼ばれる筋肉です。

ぶつけてダメージを受けるというよりも、事故の衝撃でカラダを揺らされることで、
筋肉が引き伸ばされてしまい、痛みが発生するタイプです。

ストレッチをしようとすると、痛みが強くて伸ばせません。
痩せ型の方のほうがよく起こる怪我です。

患部の治療を行うことよりも、その筋肉に関連した背骨の部分、
背中の部分を治療することによって筋肉が緩んでくるので、
症状が改善されやすくなります。

深呼吸を行った場合、痛みは発生しますが患部には音は出ません。

【骨、軟骨のダメージによって症状が発生しているタイプ】
ダッシュボードやハンドルに骨の部分をぶつけて発生します。

深呼吸をしたりくしゃみや咳をしたりすると、
患部にずきんとした痛みが広がります。

肋骨が折れている場合には、患部を触りながらゆっくりと呼吸をすると、
骨の折れている場所が「ギシギシ」「ゴリゴリ」といった音を出します。
これは骨折の大きな特徴ですので、要注意です。

患部に対してしっかりと治療を行う必要があります。
背中やその他の場所の治療は、あまり効果がありません。

どちらの治療法でも、胸に巻くバストバンドが非常に効果的です。
痛みが強い場合には、整形外科の診察時にお願いすれば出してもらえます。
寝るとき以外、しっかりと巻くようにしておけば、だんだんと症状は改善されます。

痛みが消えた後、咳や背中の痛みが発生

胸の痛み、特に骨折や骨の損傷があった場合、
胸の症状が改善された後、咳や背中の痛みが発生することがあります。

これは骨折した部分と背中の部分が一本の骨でつながっていることと、
咳をするときに胸と背中の筋肉全体が使われることによって、
ダメージが広がるために起こるものです。

咳があまりひどいと、骨折した部分にダメージが入ってしまい、
骨折が再発する可能性が出てきてしまうので注意です。
痛みが再発した場合には再検査したほうがいいです。

胸の真ん中と背中に塗り薬を塗ると効果的です。

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