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腰の痛み・腰痛

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交通事故のダメージの中で、むち打ちの次に多い症状が腰の痛み・腰痛です。

動けなくなってしまうようなすごく強い痛みよりも、ある程度動けるけど、
動かすと痛みが発生したり、腰全体が重だるくなる症状が多いです。

すごく多いパターンとして、まず首周辺の症状が出てきて、
その後、数日たってから腰の部分が痛くなるというのがあります。
首の治療を行って、しばらくしてから腰が痛くなる、というケースもよくあります。

首の症状のほうが強いため、そちらにかき消されてしまい、
二番目にダメージの強い腰があとから出てくることを意味しています。

交通事故に限らずよくあるパターンなのですが、
特に交通事故による腰のダメージの場合、よく当てはまります。
なぜ痛くなるんだろう?と思われてしまうのですが、こういう理由なんですね。

むち打ちと腰痛は同じ症状&影響力が相互に強い

首と腰。
むち打ちと腰痛

まったく違う場所にあるものなので関係がないように思われるかもしれませんが、
むち打ちと腰痛は、ものすごく関係性のある怪我とされています。

首の一番上の骨と、腰の一番下の骨は、
カラダを動かすときに同時に動くように設計されています。
頭を左に回したときには、腰の骨は右に傾く、といった感じで同時に動きます。

ですので、むち打ちによって首に制限が加えられると、
腰にも悪影響を及ぼして痛みを起こしてしまうことがあります。
まったく関係のなさそうなところに、大きな影響を及ぼしています。

このあたり、もう少し詳しく書かせてください。

仮に、健康な状態の人の関節の動かせる範囲を100とします。
首も100、腰も100、肘も膝もそれぞれ100動かせるとしてください。

交通事故によって強い衝撃が加わると、
首はグラングランに揺らされて関節がゆるくなります。
筋肉も伸ばされてしまって、強い痛みを発生させるようになります。

このときの首の状態は、100よりも大きく伸ばされているので、
120になってしまいます。20も大きく動かされてしまいました。

人間のカラダは、どこか一つでも100から離れてしまうと、
絶対に動かせないように設計されているんです。絶対に動けないんですね。

だからカラダはどうするかといえば、
首が20大きく動いてしまうのであれば、
関係のある腰の動きを20だけ制限してしまうんです。

首の動きが120
腰の動きが80

どちらも健康な状態の100と理論上は同じですから、
見た目としては動けるようになります。

だけど、動きを制限されてしまった腰は本来とは違う動き、
負担のかかるような動作になってしまうわけですから、
どんどんダメージが蓄積されてしまうんです。

交通事故によって症状が発生した部分に、
さらにむち打ちからの悪影響が加わることによって、
腰の痛み・動きがますます悪くなってしまい、症状が増強します。

もちろん腰が先に悪くなって、
あとから首にいくパターンもありますよ。

こんな感じで、むち打ちと腰痛はすごく関係性がありますし、
お互いに強い影響力を持っているのでしっかり治療しなければなりません。

ちなみに自分の接骨院では、最初に症状がなかったとしても、
首・肩と腰の部分は同時に治療するようにしています。全体的な治療です。
いずれにせよ症状が出てくるのはわかっていますから、先に治療してしまいます。

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