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顔の痛み・しびれ

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首の筋肉や神経にダメージが加わると、
顔に痛みやしびれが発生することがあります。

顔の痛み以外にも、しゃべろうとしたときに上手くしゃべれなかったり、
顔の周りにマスクを一枚かぶっているような違和感、食べ物をうまく噛めないなど
顔に関連したさまざまな症状が発生するようになります。

顔には大きく分けると二種類の神経が通っていて、
顔の筋肉を動かす神経と、痛みを感じる神経の二種類があります。

顔の筋肉を動かすための神経にダメージが入ると、
顔の麻痺を起こしたり、しゃべりにくかったりといった症状がでます。

顔の痛みを感じる神経にダメージが入ると、
顔全体の痛みや違和感、口の中の痛みが発生することがあります。

両方ともしっかりとした治療を行えば改善していきますが、
動かすための神経にダメージが入ったほうが、
治療は長引いてしまう傾向にあります。

流れとしては先に違和感が発生しはじめて痛みにつながり、
その後、顔の運動のしにくさが出てくるケースが多くみられます。
痛み⇒運動制限という流れで、症状が広がっていることが多いです。

声のかすれが発生することもある

顔の神経にダメージが入ってしまった方で併発しやすいのが、
声のかすれ・のどの違和感といった症状です。

顔の神経とのどの神経はべつのものなのですが、
同じような場所から神経が出てくるので、衝撃が加わると
同時に症状が発生してしまうことがあります。

最初は声がかすれたり、のどが痛くなったりするのですが、
症状が進行してしまった場合には、食べ物を飲み込むときに
違和感や痛みが発生することもあります。嚥下(えんげ)障害という症状です。

この状態は気をつけなければ障害として残ってしまう可能性がありますので、
風邪もひいていないのにのどに違和感が発生するようなら、
病院の受診をされることをおススメします。

いずれにせよ、まずは声のかすれが発生しますから、
この状態から進行しないかどうかをチェックする必要があります。

直接的にぶつけたなら骨折・歯の損傷の可能性あり

ハンドルやダッシュボードに直接顔をぶつけてしまった場合、
骨折や歯の損傷につながることがあります。

気をつけなければならないのが、細かい骨折を起こしやすい場所なので、
まれに見落とされてしまうケースがあるということです。

一度検査しても強い痛みが引かない場合には、
再度病院にて検査してもらうか、セカンドオピニオンを活用して、
他の病院にてもう一回、レントゲン撮影等の検査を受けることをおすすめします。

事故直後にはレントゲンに写らなくても、
3日後になったら骨折部分がレントゲンに写った、
というケースもあったりしますので注意が必要です。

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