むち打ちにはいくつかの種類があります。

・頚椎捻挫
・バレリュー症候群
・外傷性頚部症候群
・頚部挫傷
・頚椎椎間板ヘルニア

などなど関連性のあるものが数多くあります。

それぞれ症状は異なってくるのですが、
筋肉系のものと神経系のものに分かれています。

筋肉系のものは筋肉がつっぱったり、だるさ・痛みが
発生することが多いです。同時に筋肉が固くなることで
神経を圧迫することで軽い神経症状が発生することもあります。

上記の中では頚椎捻挫、頚部挫傷がこのタイプです。

もうひとつのタイプとして神経に関連したものがありますが、
こちらの場合では腕や肩の部分に痺れが発生しやすくなります。

あまり痛みは出にくいのですが、腕全体に一本の棒が入ったような感覚に
なることもあります。痛いというより動かしにくいといったほうがいいですね。

上記の中ではバレリュー症候群、頚椎椎間板ヘルニアがあてはまります。

この場合は筋肉性の症状よりもかなり症状がきついので、
接骨院よりも整形外科での治療が適しています。

朝起きたときに起きれないほど症状がきついため、
なにか厄介なことがおきているなと患者さん自身も気づかれることが多いです。
筋肉性のものよりもとにかく動きの悪さを発生させてしまいます。