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院長あいさつ

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当サイトをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
菜の花接骨院、院長の揚張(アゲハリ)と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

このサイトをご覧頂いているということは、
きっとカラダのどこかに不調を訴えていることと思います。

自分自身が、接骨院をやろう、治療家になろうと思ったのも、
あなたと同じくカラダの不調があったことがきっかけです。

自分は、学生時代、ずっと柔道に励んでいました。

もともとプロレスが大好きで、プロレスラーになりたいと
真剣に思っていたので、強くなるために柔道をやっていました。

毎日夜遅くまで、練習の日々。
先生、先輩の厳しい指導の下、強くなるために練習し続けました。

柔道をやっている人の中では、カラダがすごく小さいほうなので、
柔道の練習以外にも、毎日筋力トレーニングを行って、
筋肉をつけていかなければなりませんでした。

周りは180センチ以上、100キロ以上の大きな選手ばかり。
一方、自分はといえば170センチ、体重も70キロちょっと。

とても大きな人を相手にするには、体格的に不利なカラダでした。

こんな状態で練習をし続けていた自分のカラダに、
ある日、激痛が襲いかかってきたのです。

重たい相手を投げ飛ばす練習ばかりしていたので、
腰にとんでもない負担がかかってしまい、
まともに動くことすらできない状態になってしまいました。

どれだけカラダを動かそうと思っても、激痛で立てない…
呼吸をするだけでも、腰の周りがズキズキする…
トイレに行くのも、這っていくのがやっと…

とんでもない激痛に襲われたのは、このときが初めてでした。

仕方がないので、病院に連れて行ってもらったところ、
お医者さんから、とんでもないことを言われました。

「手術しない限り、その腰は一生治らない。」
「柔道みたいな腰に悪いスポーツ、すぐに辞めたほうがいい。」

当時、高校生だった自分にとって、あまりにもショックが大きすぎる言葉でした。

一生懸命、柔道をやって腰を痛めてしまった自分に対して、
お医者さんは、すごく冷たい感じでサラっと言ってきました。

どうにかしてもらおう、治してもらおうと思って病院に行ったのに、
まさか、大好きな柔道を辞めろと言われるなんて、思ってもいませんでした。

でも、病院しか治療できる場所がないと思っていましたし、
病院以外の場所で治療してくれる所があるのを知らなかったので、、
正直、途方にくれる日々が続きました。

そんな辛い状況が続いた数週間後、
自分の人生のターニングポイントとなる出来事がありました。

久しぶりに中学校時代の友人と会おうということになり、
自分の今の現状、腰がすごく痛いということを友人に言いました。
落ち込んでいたので、ストレスのはけ口として友人にぼやいてしまいました。

すると、その友人が一言。

友人「だったら、○○接骨院に行ってみれば。すぐに良くしてくれるよ。」

自分「接骨院?何それ??骨が折れた人が行くところじゃないの?」

友人「いやいや、○○接骨院は…(その後、接骨院の説明が続く)」

接骨院という看板は見たことがあっても、
どんな人が行くところかまったく知らなかったし、
腰の痛みを良くしてくれることも、全然知りませんでした。

半信半疑の状態でしたが、友人がせっかく教えてくれたので、
紹介してもらった接骨院に行ってみることにしました。

その先生が、すごく丁寧に診察してくれて、
高校生の自分にも分かる言葉で説明してくれ、
カラダの理論に沿って、しっかりと治療をしてくれました。

何回か通っているうちに、激痛が走っていた自分の腰から、
嘘のように痛みが消えていき、ビックリしたのを今でも覚えています。

一生治らないはずの腰が、動けるようになった、
2度とできないと思っていた柔道を、またできるようになった、
このときの感動は、いまだに忘れられません。

腰以外にも、膝、肘、首などカラダ中ボロボロになりましたが、
そのたびに接骨院に行って治療をしてもらい、
しっかりと動けるようにしてもらいました。

他の人を治せる人になりたい!
困っている人を治せるようになりたい!!
と、このとき強く思い、治療の道へと進むようになりました。

高校卒業後、すぐに接骨院の資格を取るための専門学校に入学、
学校に通いながら、いろいろな先生の下で修行を積んで、
少しずつ、治療の技術を磨いていくようにしました。

いろいろな患者さんがいるのだから、
その人に合った治療ができるようにと考えて、
複数の治療技術を学び、それを実践していきました。

2005年9月、菜の花接骨院を開院して以来、
毎日、多くの患者さんにお越しいただいております。

当時の自分と同じように、

・カラダがボロボロになってしまった患者さん
・ドクターストップがかかった患者さん
・どこで治療したらいいかわからない患者さん

といった方が、大勢いらしてくれます。
治療家冥利に尽きる、すごくありがたいことです。

自分自身、本当に色々な怪我をしてきました。
カラダ中、ボロボロになってきました。
いつも、痛みに泣かされ続けてきました。

そのときの経験が、今、生かされていると思っています。

患者さんが抱えている痛みの辛さは、
誰よりもカラダで理解しているつもりです。

もし痛みや怪我でお困りでしたら、お気軽にご来院くださいね。
きっと、お役に立てるかと思いますよ^^

長文となりましたが、最後までお読みいただきまして、
本当にありがとうございました。

院長挨拶

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